細木数子(ほそき かずこ、1938年4月4日 - )は日本の作家・タレント・占術家。テレビ出演の際の肩書きは心照学研究家・人間学研究家などと称する場合もある。下記のようにかつては実業家でもあった。東京都渋谷区出身。東京成徳大学高等学校 東京成徳高等学校中退。寅年、八白土星、牡羊座、B型。
1971年には不動産詐欺の被害に遭い、10億近くの借金を抱えたが10億近くの借金というのは『女の履歴書』における細木自身の記述だが、溝口敦は当時の関係者の発言として「10億円近くの負債なんて、細木数子のでたらめ。1971年当時、どこの世界に10億っていうカネが転がってたんです? 彼女の借金なんか1億円だって怪しい」という言葉を紹介している(『魔女の履歴書』p.56)。、赤坂のクラブの経営が成功し、1975年には借金返済に目途をつけ、ディスコ「マンハッタン」を経営し大きな収入を得た。







